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排尿トラブルQ&A 女性編:尿トラブルと更年期トラブルの関係

更年期障害のひとつに尿トラブルがあります。
これはエストロゲンという女性ホルモンが不足するため、膀胱の粘膜や筋肉の伸展性が悪くなり、尿トラブルが起こりやすくなります。
しかし、更年期障害だけが原因とはいえません。

女性のほうが多い尿漏れ

女性は男性よりも尿漏れを起こしてしまう方が多く、身体の構造的にも尿道が短いためお悩みを持たれる方は多いです。
男性の尿道は女性よりも細く、出口も遠い上にS字を描くようなつくりとなっているのですが、女性は男性よりも尿道が太い上に短く、また出口まで直線的に伸びているため、男性の尿漏れよりも女性の尿漏れのほうが圧倒的に多いのです。
そして腹圧性尿失禁が多く、くしゃみや咳をしたときにそのまま尿漏れをしてしまう場合が多く、これらはやはり骨盤底筋の衰えが原因となってきます。
この骨盤関係は女性にはどうしても付きまとう問題で、まず出産経験がある方は特に尿漏れを引き起こしやすい傾向があります。
経膣分娩は骨盤周辺の筋肉、組織が大きく引っ張られてしまいますので、その後骨盤がゆるくなりますし、あまり改善しないままとなってしまうとやはり骨盤底筋のゆるみを引き起こしやすくなってしまいます。
整体や体操でこれらは改善できるものですが、赤ちゃんのお世話をしている中でなかなかそういったものを行うのは難しく、どうしてもゆるんだままで過ごしてしまうことになる方も多いでしょう。
また、妊娠中の方もおなかに赤ちゃんがいる圧迫でどうしても尿漏れは起こしやすくなっており、尿漏れパッドを手放せない期間がでてくるものです。
女性のほうが尿漏れが圧倒的に多いものの、やはり恥ずかしさはあるものの、ケア用品へ頼ることに抵抗は少ないように見えます。
月に一度ナプキンを使う機会があるということもあり、尿漏れ対応パンツにもそこまで抵抗はなく、尿漏れパッドの使用にもあまり抵抗はありません。
日常的におりものシートなどを利用している方もいますので、その延長線上のようなものとして利用をすること自体はあまり抵抗がないように思えます。
習い事などのブームにも敏感な女性たち、同時に骨盤周りを鍛えることが出来る習い事などを始めるなども効果的です。
ダイエット効果にも期待できますので、美容面にも嬉しい効果が期待できます。

身体の構造上多い尿漏れ

女性の身体は、構造上奉公から出口まで近く、また尿道の太さも太いので腹圧で尿漏れを起こすなど、どうしても誰しも体験してしまうことといえます。
また、やはり出口が近いということもあり、下着を下ろしているときに排尿が始まってしまうなどの経験がある方もおられるのではないでしょうか。
男性の身体の構造と異なり、女性の身体は尿漏れが起こりやすいものとなってしまっており、そのため男性よりも多くの女性が尿漏れをしたことがあるという例があります。
骨盤の締まりをよくすることでこの尿漏れは改善されるのですが、それでもせきやくしゃみをした拍子に尿漏れをしてしまうという悩みをもった女性は多いように思います。
腹圧だけで尿漏れを起こしてしまうというのは困りものではありますが、加齢とともに筋肉が衰えた場合、身体のつくり上尿が排出されやすい女性にとって、これらはいずれ通る道ともいえますし、また20代の若い女性にも尿漏れの悩みを持つ方は十分におられます。
若くともあり得るものですが、やはり中年以降の悩みとして認識されているこの尿漏れ、若いうちに体験してしまうとやはりショックです。
デスクワークが多い現代、もともと筋肉の弱い女性はさらに運動不足で筋肉が衰えてしまいます。
なので、まずは体操や簡単な運動で筋力を向上させることが一番の近道です。
骨盤周りの筋肉は女性によくある便秘などの悩みも改善させてくれる効果がありますので、尿漏れだけではなくダイエットの効果にも期待が出来ますので一石二鳥以上の結果が期待できます。
尿漏れ改善運動も、男性がするものとはまた違うバリエーションの運動がありますので、それらを取り入れることで尿漏れの改善が期待できるでしょう。座っているときに人知れず出来る体操もありますので、通勤途中の電車内などでも行えます。
一番は運動で骨盤周りの筋肉を鍛えることですが、食生活もコーヒーやアルコールの量を減らすなどさまざまな対処法がありますので是非お試しください。

経産婦、妊婦にも起こりやすい

今まで全く尿漏れの悩みもなかったのに、突然尿漏れを起こしてしまうようになってしまった、という方もおられます。
その方々に多いのが、妊婦であることや、また経産婦であること。
妊娠中、中期から臨月にかけて赤ちゃんがどんどん大きくなり、おなかが膨らむ時期となります。 妊娠中は胃など他の臓器も圧迫されてしまい、ご飯を食べたり呼吸も浅くなってしまうもの。
他の臓器にはもちろん膀胱も含まれており、子宮に近い臓器である膀胱は赤ちゃんの重みでどんどん圧迫されてしまいます。
そのため妊娠中はトイレが近くなったり、また咳やくしゃみ、椅子から立ち上がるときに起こる腹圧性失禁を起こしてしまうことが多くなってしまうのです。
妊娠中だけでありその後は関係ないのでは?と思われがちですが、いざ出産をすると尿漏れを防ぐべき骨盤周りに大きな負担を与え、赤ちゃんを産むときには骨盤周りが大きく開きます。
このとき筋肉や組織が大きく伸び、産後にしっかりと骨盤を締めなおすことができれば問題ないのですが、産後の肥立ちが悪い場合などがあるとどうしてもその後尿漏れ体質になってしまうという方もいらっしゃいます。
もちろんこれらは骨盤周りの筋肉の改善をすると、尿漏れはおさまりますので自宅で体操を行うなどをしてみましょう。
座ったままできるものは小さな子供をお世話する中でも出来る運動となっていますので、無理なく続けられるかと思います。
尿漏れは女性にとって、身体の構造的にも、また出産という大仕事の後でも起こりやすいものとなっています。
多くの方が経験されているのはそのためなので、あまり恥ずかしがらずに改善に向けて行動するとよいでしょう。
そのまま放置してしまうと外出などが億劫になり、日常生活に支障がでてしまう場合もありますのでご注意ください。
そうならないためにも簡単な運動から始めてみてはいかがでしょうか。ほんの少しの努力で悩みの種の尿漏れは大きく改善することが可能です。

家に閉じこもるのは悪化への道

出産、生活習慣、肥満などで尿漏れを起こしやすい身体となってしまうと、どうしても家にひきこもってしまうなど、いつ漏らしてしまうかわからない不安に悩まされて過ごさなくてはならないようになってしまいます。
そうなると気分が落ち込みやすくなり、うつ状態になるなど精神的な健康を害してしまいますし、また高齢の方ですとそれまでは元気に生活していた方でも寝たきりや痴呆症のリスクが出てしまいますのでより避けねばなりません。
また閉じこもった生活で、さらに骨盤底筋が衰えてしまい、尿漏れ自体も重症化していきますので閉じこもりだけは避けるようにしましょう。
また、尿漏れを起こしてしまう不安から水分をとらないようにする方もいますがそれもしてはならないことで、便秘になったり、最悪の場合脳卒中のケースすら出てしまいますので水分はきちんととるようにしてください。
尿漏れは基本骨盤底筋トレーニングで改善されるものですが、やはり3ヶ月ほど継続して行うことが必須となりますし、また普段飲んでいる薬の副作用で尿漏れを起こしやすくなってしまう場合もあるのでトレーニングで必ず改善されるものではありません。
また3ヶ月間も閉じこもってはいられませんので、尿漏れ用パンツを着用して積極的に外に出るようにしましょう。
外に出て散歩をするなどでも、筋力向上に繋がりますので、骨盤底筋トレーニングだけよりも尿漏れの改善が早くなりますし、関係性の強い肥満や便秘の防止も運動でより効果的となります。
日常生活に適度な運動を取り入れるのが尿漏れの最も効果的な改善策となっていますので、焦らずに毎日散歩や骨盤底筋トレーニングをしていきましょう。
尿漏れパンツも、一見普通のパンツと全く変わりません!
レースが上品なショーツタイプもあり、抵抗なく受け入れられるでしょう。
一番怖いのが、尿漏れの不安を抱えて家に閉じこもりがちになってしまうことなので、それだけは絶対に避けるようにし、尿漏れの改善を目指して上手く付き合っていくようにしましょう!

骨盤鍛えて悩みを一掃!

尿漏れの原因は肥満、骨盤のゆるみ、便秘など女性にとって悩みの種になるものばかりで、それらから尿漏れも起こってしまうとなると悲しいものですね。
骨盤のゆるみを引き締める運動がやはり有効となっていますが、この骨盤周りの筋肉を鍛える運動は、肥満や便秘にも効果がありますので、続けることで全ての悩みを取り去ることができる可能性だってあるのです。
もともと腹筋などが弱い女性は、大便の排出が滞りがちになり、そこから便秘になってしまう方が多いです。
尿は液体で、また尿道が太く短く、出口が近いので腹圧だけで漏れてしまうことがあるという悪循環。
これを両方綺麗に解消できれば一番です。
ご存知の方も多いかもしれませんが、骨盤のゆがみをとったり引き締めたりする運動はダイエットにも有効です。
ダイエットは脂肪燃焼が一番ではありますが、その前におなかの中にたまった宿便を出し切ることも必要となり、ここで骨盤まわりの筋肉がしっかりついている、そしてゆがみ、ゆるみがないということが大事になってきます。
宿便だけで数キロの差が出るといわれているので、これだけの便が溜まっていれば膀胱が圧迫されて腹圧性失禁が起こってしまうのも無理もないといえるのではないでしょうか。
適切な運動を行えば、それらは解消できます。
その期間は尿漏れ用パンツを頼る必要はありますが、その間を乗り越えれば尿漏れ解消、便秘解消、ダイエットなど美容効果もでていることもあるのです。
ぽっこりとしたおなかが気になっていたなら、それも同時に解消できる可能性もあります。
お腹が出るほどに腸内に宿便が溜まっていたならば、それらを出し切るとおなかの中にも余裕が出来、尿漏れも段々気にならない程度となるでしょう。
膀胱、骨盤、腸内は近い関係にありますので、改善されればそれら全ていい方向に向かってくれる可能性が高いです。
骨盤のトレーニングは基本難しいことはなく、尿漏れ解消トレーニングも座ったままできるものなので、継続を優先して無理なく続けることが大切です。